快雨(読み)かいう

精選版 日本国語大辞典 「快雨」の意味・読み・例文・類語

かい‐うクヮイ‥【快雨】

  1. 〘 名詞 〙 暑い日などに勢いよく降りそそいで気持をさっぱりさせるような雨。〔魏書‐管輅伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「快雨」の読み・字形・画数・意味

【快雨】かい(くわい)う

はげしい雨。急雨。〔三国志、魏、方技、管輅伝〕輅曰く、今夕當(まさ)に雨ふるべしと。是の日暘燥、~坐に在るもの、咸(み)な然らずと謂ふ。鼓一中に到るころ、星皆沒し、風雲竝びり、(つひ)に快雨とる。

字通「快」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む