念仏重兵衛(読み)ねんぶつ じゅうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「念仏重兵衛」の解説

念仏重兵衛 ねんぶつ-じゅうべえ

1818-1869 江戸後期-明治時代の茶業家。
文政元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩士宇治(うじ)茶の移植栽培に成功し,ペリー来航のさい,重兵衛製造の茶「無銘」が提供され好評をえる。茶会所設置にも貢献した。明治2年8月9日死去。52歳。本姓太田屋号は竜井堂,のち念仏園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む