念仏門(読み)ネンブツモン

精選版 日本国語大辞典 「念仏門」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐もん【念仏門】

  1. 〘 名詞 〙 念仏して浄土に往生する法門。念仏宗をいう。
    1. [初出の実例]「像法のときの智人も 自力の諸教をさしおきて 時機相応の法なれば 念仏門にぞいりたまふ」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)正像末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む