念仏門(読み)ネンブツモン

精選版 日本国語大辞典 「念仏門」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐もん【念仏門】

  1. 〘 名詞 〙 念仏して浄土に往生する法門。念仏宗をいう。
    1. [初出の実例]「像法のときの智人も 自力の諸教をさしおきて 時機相応の法なれば 念仏門にぞいりたまふ」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)正像末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む