忽滑谷 快天(読み)ヌカリヤ カイテン

20世紀日本人名事典の解説

忽滑谷 快天
ヌカリヤ カイテン

明治・大正期の仏教学者,宗教家



生年
慶応3年12月1日(1867年)

没年
昭和9(1934)年7月11日

出生地
武蔵国北多摩郡東村山村字久米川(東京都)

学歴〔年〕
慶応義塾文学科〔明治26年〕卒

学位〔年〕
文学博士〔大正14年〕

経歴
曹洞宗の僧。曹洞宗中学林、同高等中学林、曹洞宗大学林、慶大などで講義し、大正6年雑誌「達磨」を創刊、主宰。9年曹洞宗大学(現・駒沢大学)学長に就任。その間明治44年から大正3年まで英・米に留学し、仏教思想の海外への普及につとめた。禅の研究、特に歴史的な研究に業績を残した。著書に「禅学批判論」「禅の妙味」「禅学思想史」(全2巻)、「朝鮮禅教史」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

忽滑谷 快天 (ぬかりや かいてん)

生年月日:1867年12月1日
明治時代;大正時代の仏教学者;宗教家。駒沢大学学長
1934年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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