思い出の品返却事業

共同通信ニュース用語解説 「思い出の品返却事業」の解説

思い出の品返却事業

東日本大震災の津波で流された写真や位牌いはい、家財などを保管し、持ち主や家族に返却する事業。行政や委託を受けた団体・企業が返却会を開いたり展示をしたりしていたが、近年は引き取り件数が減少。宮城県気仙沼市や福島県浪江町など震災10年を機に終了する自治体が出ている。現物を処分していても、写真はデジタル化して保存している自治体もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む