共同通信ニュース用語解説 「福島県浪江町」の解説
福島県浪江町
2011年3月の東京電力福島第1原発事故により17年3月まで町全域に避難指示が出ていた。現在も町面積の約8割が原則立ち入り禁止の帰還困難区域で、居住者は事故前の1割に満たない約1500人。町ではかつて東北電力が浪江・小高原発の新設を計画。第1原発事故で撤回された計画の予定地を町が譲り受け、福島水素エネルギー研究フィールドが建設された。
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2011年3月の東京電力福島第1原発事故により17年3月まで町全域に避難指示が出ていた。現在も町面積の約8割が原則立ち入り禁止の帰還困難区域で、居住者は事故前の1割に満たない約1500人。町ではかつて東北電力が浪江・小高原発の新設を計画。第1原発事故で撤回された計画の予定地を町が譲り受け、福島水素エネルギー研究フィールドが建設された。
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