精選版 日本国語大辞典 「思切」の意味・読み・例文・類語
おもい‐きりおもひ‥【思切】
おもいっ‐きりおもひっ‥【思切】
- 〘 副詞 〙 「おもいきり(思切)」を強めた言い方。思うぞんぶん。力いっぱい。
- [初出の実例]「そんな処は泥水がたまってゐるので、その度に思ひっ切り泥をはねあげて、顔までかかった」(出典:防雪林(1928)〈小林多喜二〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...