精選版 日本国語大辞典 「思切」の意味・読み・例文・類語
おもい‐きりおもひ‥【思切】
おもいっ‐きりおもひっ‥【思切】
- 〘 副詞 〙 「おもいきり(思切)」を強めた言い方。思うぞんぶん。力いっぱい。
- [初出の実例]「そんな処は泥水がたまってゐるので、その度に思ひっ切り泥をはねあげて、顔までかかった」(出典:防雪林(1928)〈小林多喜二〉一)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...