精選版 日本国語大辞典 「思切」の意味・読み・例文・類語
おもい‐きりおもひ‥【思切】
おもいっ‐きりおもひっ‥【思切】
- 〘 副詞 〙 「おもいきり(思切)」を強めた言い方。思うぞんぶん。力いっぱい。
- [初出の実例]「そんな処は泥水がたまってゐるので、その度に思ひっ切り泥をはねあげて、顔までかかった」(出典:防雪林(1928)〈小林多喜二〉一)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...