思想戦(読み)シソウセン

精選版 日本国語大辞典 「思想戦」の意味・読み・例文・類語

しそう‐せんシサウ‥【思想戦】

  1. 〘 名詞 〙 宣伝などの情報手段を用いて敵国民の戦意を失わせることをねらったイデオロギー上の戦い
    1. [初出の実例]「思想戦は現代戦の重要なる一面なり」(出典:戦陣訓(1941)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む