急書(読み)キュウショ

精選版 日本国語大辞典 「急書」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しょキフ‥【急書】

  1. 〘 名詞 〙 いそぎの手紙。急用書簡。急信。
    1. [初出の実例]「僕急書を発して、先づ君に問ふて而して後ち之を行はんと思ひしが」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む