急書(読み)キュウショ

精選版 日本国語大辞典 「急書」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しょキフ‥【急書】

  1. 〘 名詞 〙 いそぎの手紙。急用書簡。急信。
    1. [初出の実例]「僕急書を発して、先づ君に問ふて而して後ち之を行はんと思ひしが」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む