急腹(読み)キュウバラ

精選版 日本国語大辞典 「急腹」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ばらキフ‥【急腹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) 急にはらをたてること。にわかにかんしゃくをおこすこと。
    1. [初出の実例]「うらのひけをうつに、おなにはこず、少しきうばらになれども」(出典:洒落本・婦身嘘(1820)鎌倉和倉下伊蔵茂屋の楼上)
  3. 急に激しく腹が痛むこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む