急言(読み)きゅうげん

精選版 日本国語大辞典 「急言」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐げんキフ‥【急言】

  1. 〘 名詞 〙 早口にものを言うこと。あわててものを言うこと。
    1. [初出の実例]「斯の急言(キフゲン)竭論拒絶、大拒絶の中に」(出典黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一)
    2. [その他の文献]〔蘇洵‐上欧陽内翰書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む