急言(読み)きゅうげん

精選版 日本国語大辞典 「急言」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐げんキフ‥【急言】

  1. 〘 名詞 〙 早口にものを言うこと。あわててものを言うこと。
    1. [初出の実例]「斯の急言(キフゲン)竭論の拒絶、大拒絶の中に」(出典:黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一)
    2. [その他の文献]〔蘇洵‐上欧陽内翰書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む