急言(読み)きゅうげん

精選版 日本国語大辞典 「急言」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐げんキフ‥【急言】

  1. 〘 名詞 〙 早口にものを言うこと。あわててものを言うこと。
    1. [初出の実例]「斯の急言(キフゲン)竭論拒絶、大拒絶の中に」(出典黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一)
    2. [その他の文献]〔蘇洵‐上欧陽内翰書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む