ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「性格喜劇」の意味・わかりやすい解説
性格喜劇
せいかくきげき
comedy of characters
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…滑稽な性格をもつ人物(けちんぼう,ほらふき兵士)や身分的な役柄(下男,遊女,去勢者)などが固定し,またおかしみやハッピーエンドをもたらすさまざまな状況(かち合せ,とり違えなど)がくふう・考案され,ヨーロッパの正統喜劇の源流になった。のちの性格喜劇comedy of characterと状況喜劇comedy of situationという分類法も,この二つの要素の比重によるのである。ローマには,身ぶり物まねを主体にするミモスmimos劇も入っているが,これはいわゆる〈喜劇〉より文学性の薄い笑劇(ファルス),痴呆劇(ソティ),茶番劇,道化劇,バーレスクなどのジャンルの原型といえよう。…
※「性格喜劇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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