怪我勝(読み)けががち

精選版 日本国語大辞典 「怪我勝」の意味・読み・例文・類語

けが‐がち【怪我勝】

  1. 〘 名詞 〙 相手過失などによって、勝利を得ること。実力でなく偶然に勝つこと。
    1. [初出の実例]「一高はさすがに巧い、三度も続けて勝ったのだから怪我勝(ケガガ)ちではない」(出典:日本野球史(1929)〈国民新聞社運動部〉外人団又も一高挑戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む