怪我勝(読み)けががち

精選版 日本国語大辞典 「怪我勝」の意味・読み・例文・類語

けが‐がち【怪我勝】

  1. 〘 名詞 〙 相手過失などによって、勝利を得ること。実力でなく偶然に勝つこと。
    1. [初出の実例]「一高はさすがに巧い、三度も続けて勝ったのだから怪我勝(ケガガ)ちではない」(出典:日本野球史(1929)〈国民新聞社運動部〉外人団又も一高挑戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む