恐気(読み)おそれげ

精選版 日本国語大辞典 「恐気」の意味・読み・例文・類語

おそれ‐げ【恐気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「おそれる(恐)」の連用形接尾語「げ」の付いたもの ) 恐れている様子
    1. [初出の実例]「父母の憤(いか)りを恐(オソ)れ気(ゲ)なく、私情身儘(みまま)になさん事、人たる道にあるべからずと」(出典人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む