恩賀村(読み)おんがむら

日本歴史地名大系 「恩賀村」の解説

恩賀村
おんがむら

[現在地名]松井田町西野牧にしのまき

甘楽かんら郡に属し、同郡入山いりやま村の南にある。入山川の源流地帯、千駄木せんだぎ(九九七・三メートル)おお(一一八三メートル)谷急やきゆう(一一六二・一メートル)などに囲まれた盆地を占める。下平しもだいら村・小沢おざわ村などの集落があった。西牧さいもく領に属し、寛文郷帳では高五石余ですべて畑方、幕府領。江戸後期の御改革組合村高帳では三五石余であるが、家数二八、同領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む