恵仙女王(読み)えせんじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恵仙女王」の解説

恵仙女王 えせんじょおう

1595-1644 江戸時代前期,後陽成天皇の第4皇女。
文禄(ぶんろく)4年生まれ。母は中和門院。慶長7年京都大聖寺で出家。寛永元年還俗(げんぞく)し,同寺の東にすみ東御所とよばれた。寛永21年8月19日死去。50歳。号は天祥院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む