日本歴史地名大系 「恵曇郷」の解説
恵曇郷
えともごう
「和名抄」所載の郷。諸本とも訓を欠いているが、エトモとする。「出雲国風土記」によれば秋鹿郡四郷の一つで、郡家の北東九里余に郷長の家があり、郷名は初め恵伴で、磐坂日子命(須佐能乎命の子)が国巡りのとき当地に至り「此の処は国稚く美好し。国形、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」所載の郷。諸本とも訓を欠いているが、エトモとする。「出雲国風土記」によれば秋鹿郡四郷の一つで、郡家の北東九里余に郷長の家があり、郷名は初め恵伴で、磐坂日子命(須佐能乎命の子)が国巡りのとき当地に至り「此の処は国稚く美好し。国形、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新