恵比須舞(読み)エビスマイ

デジタル大辞泉 「恵比須舞」の意味・読み・例文・類語

えびす‐まい〔‐まひ〕【恵比須舞】

1 民俗芸能の一つで、大漁を祈って恵比須に扮して舞うもの。神楽などの一部、七福神の舞の一つとして行われたりする。また、人形で演じることもある。
2 近世、正月に恵比須に扮して祝福して歩いた門付け芸。
3 「恵比須回し」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む