悔改(読み)くいあらため

精選版 日本国語大辞典 「悔改」の意味・読み・例文・類語

くい‐あらため【悔改】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 以前に悪かった点を反省して、改めること。後悔。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
  3. ② キリスト教で、神の恵みにより、罪の許しを得るために、自分の罪を認め、それを詫びて心を神に向きかえること。悔悛(かいしゅん)。
    1. [初出の実例]「罪の赦(ゆるし)を得させんが為に、悔改(クイアラタメ)のバプテスマを宣伝(のべつたへ)たり」(出典:引照新約全書(1880)馬可伝福音書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む