精選版 日本国語大辞典 「悪虫」の意味・読み・例文・類語
わるい【悪】 虫(むし)
あく‐ちゅう【悪虫】
- 〘 名詞 〙 人畜に害を加える虫。また、人の憎み嫌う虫。害虫。〔饅頭屋本節用集(国会図書館蔵本)(室町末)〕
- [初出の実例]「水を臭壊する悪虫の、飲む者を病ましむるに似たり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...