精選版 日本国語大辞典 「悪虫」の意味・読み・例文・類語
わるい【悪】 虫(むし)
あく‐ちゅう【悪虫】
- 〘 名詞 〙 人畜に害を加える虫。また、人の憎み嫌う虫。害虫。〔饅頭屋本節用集(国会図書館蔵本)(室町末)〕
- [初出の実例]「水を臭壊する悪虫の、飲む者を病ましむるに似たり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...