コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

情報生産大国 じょうほうせいさんたいこく

1件 の用語解説(情報生産大国の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

情報生産大国
じょうほうせいさんたいこく

経済構造の高度化に伴い,産業構造もモノからサービス分野に比重が移り,情報の生産,輸出が重要になってくる。郵政省の 1992年度『通信白書』は,情報の供給量を初めて定量化して国際比較しているが,それによると日本の国民1人当りの情報供給量は年間約 33億ワード (語) で,首位のカナダ (70億ワード) ,アメリカオランダに次いで4位という結果が出ている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

情報生産大国の関連キーワード下部構造構造的失業労働市場産業構造構造不況モノカルチャー経済構造統計オールドエコノミー産業構造調査会特定産業構造改善臨時処置法

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone