情波(読み)じょうは

精選版 日本国語大辞典 「情波」の意味・読み・例文・類語

じょう‐はジャウ‥【情波】

  1. 〘 名詞 〙 押し寄せてくるような強い感情、特に異性への慕情を波にたとえた語。
    1. [初出の実例]「学理の壇上にある者でも、情波(ジャウハ)浸入を避得たる人のみ、現に偉大なる発明をなし」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む