情状鑑定(読み)ジョウジョウカンテイ

デジタル大辞泉 「情状鑑定」の意味・読み・例文・類語

じょうじょう‐かんてい〔ジヤウジヤウ‐〕【情状鑑定】

犯罪者について、犯罪動機原因本人性格知能、さらに生いたちにまでさかのぼって分析すること。臨床心理士精神科医が担当し、面接心理テストを行って鑑定する。量刑判断の参考にされる。→精神鑑定

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む