惑業苦(読み)わくごうく

百科事典マイペディア 「惑業苦」の意味・わかりやすい解説

惑業苦【わくごうく】

仏教煩悩(ぼんのう)の原因である貪(とん)・瞋(しん)・痴の三惑と,その惑のゆえに生じる(ごう)と,その業の報いとしてのをいう。人間は惑・業・苦によって輪廻(りんね)の環の中で生生流転(るてん)すると説く。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む