惑業苦(読み)わくごうく

百科事典マイペディア 「惑業苦」の意味・わかりやすい解説

惑業苦【わくごうく】

仏教煩悩(ぼんのう)の原因である貪(とん)・瞋(しん)・痴の三惑と,その惑のゆえに生じる(ごう)と,その業の報いとしてのをいう。人間は惑・業・苦によって輪廻(りんね)の環の中で生生流転(るてん)すると説く。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む