軾〔
安常に答ふる書、三首、一〕老
甚だし。秋初決(かなら)ず當(まさ)に去ることを求むべし。未だ何(いづ)れの日に會見するかを知らず。書に臨んで惘惘、惟だ
、時を以て自愛せよ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...