気抜け(読み)キヌケ

デジタル大辞泉 「気抜け」の意味・読み・例文・類語

き‐ぬけ【気抜け】

[名](スル)
張りつめていた気持ちが一時にゆるんで、ぼんやりすること。「試験が終わって気抜けする」
ビールや炭酸飲料水に含まれている炭酸ガスが抜けて、風味がなくなること。
[類語]気落ち力抜け拍子抜け力落とし落胆がっかりがっくりげっそり失望絶望失意幻滅脱力虚脱・失墜感・腑抜け意気阻喪意気消沈しょんぼりぽつねんと悄然しおしおすごすごしょぼしょぼしょぼくれるしょぼたれるしょぼんとしゅん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ぽつねん

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む