気抜け(読み)キヌケ

デジタル大辞泉 「気抜け」の意味・読み・例文・類語

き‐ぬけ【気抜け】

[名](スル)
張りつめていた気持ちが一時にゆるんで、ぼんやりすること。「試験が終わって気抜けする」
ビールや炭酸飲料水に含まれている炭酸ガスが抜けて、風味がなくなること。
[類語]気落ち力抜け拍子抜け力落とし落胆がっかりがっくりげっそり失望絶望失意幻滅脱力虚脱・失墜感・腑抜け意気阻喪意気消沈しょんぼりぽつねんと悄然しおしおすごすごしょぼしょぼしょぼくれるしょぼたれるしょぼんとしゅん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ぽつねん

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む