軾〔
安常に答ふる書、三首、一〕老
甚だし。秋初決(かなら)ず當(まさ)に去ることを求むべし。未だ何(いづ)れの日に會見するかを知らず。書に臨んで惘惘、惟だ
、時を以て自愛せよ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...