軾〔
安常に答ふる書、三首、一〕老
甚だし。秋初決(かなら)ず當(まさ)に去ることを求むべし。未だ何(いづ)れの日に會見するかを知らず。書に臨んで惘惘、惟だ
、時を以て自愛せよ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...