ことわざを知る辞典 「惚れた腫れたは当座の内」の解説
惚れた腫れたは当座の内
[解説] 「腫れた」は、「ほれた」と語呂を合わせたもので、少しおどけて、恋愛はふつうの状態ではなく、当人同士の勝手というニュアンスを添えるものでしょう。なお、腫れ物も当人はとても気にかかるが、いつの間にか引いてしまうことが多いのもたしかです。後者ととる場合も、恋愛とは異次元の腫れを持ち出して、冷やかしぎみにみる姿勢は変わりません。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...