惟宗善経(読み)これむねの よしつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「惟宗善経」の解説

惟宗善経 これむねの-よしつね

?-? 平安時代前期-中期の官吏。
惟宗直宗(なおむね)・直本(なおもと)兄弟と同族。検非違使(けびいし)などをへて明法(みょうぼう)博士となる。延喜(えんぎ)5年(905)「延喜式」,7年「延喜格(きゃく)」の編集にくわわった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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