惟杏永哲(読み)いきょう えいてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「惟杏永哲」の解説

惟杏永哲 いきょう-えいてつ

?-1603 織豊時代の僧。
臨済(りんざい)宗。高岳令松に師事し,その法をつぐ。京都東福寺正統庵にすみ,天正(てんしょう)のはじめごろ同寺住持となった。聯句にすぐれた。慶長8年6月12日死去。著作に「惟杏哲禅師疏」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む