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惟杏永哲 いきょう えいてつ

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美術人名辞典の解説

惟杏永哲

安土桃山・江戸前期の臨済宗の僧。東福寺二十八世。惟杏は字、号は草湖。豊臣秀吉に従い、肥前名護屋に赴き、もっぱら外交の任に当たる。慶長8年(1603)寂、享年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

惟杏永哲 いきょう-えいてつ

?-1603 織豊時代の僧。
臨済(りんざい)宗。高岳令松に師事し,その法をつぐ。京都東福寺正統庵にすみ,天正(てんしょう)のはじめごろ同寺住持となった。聯句にすぐれた。慶長8年6月12日死去。著作に「惟杏哲禅師疏」など。

出典|講談社
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