日本歴史地名大系 「惣開」の解説
惣開
そうびらき
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…1702年(元禄15)別子銅山と新居浜浦を結ぶ道が開かれると,産銅や鉱夫の生活必需品などの管理・輸送に携わる口屋(くちや)が設置され,口屋を中心に市街地ができ,商業も発達した。嘉永年間(1848‐54)には住友の清水惣右衛門が惣開(そうびらき)新田を開発した。明治に入り,惣開には洋式製錬所が設けられたが,1893年鉱山鉄道が開通して本格的操業が始まると煙害問題が起こり,反対運動が続発,製錬所は1905年に燧灘の四阪(しさか)島に移された。…
※「惣開」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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