想蘊(読み)そううん

精選版 日本国語大辞典 「想蘊」の意味・読み・例文・類語

そう‐うんサウ‥【想蘊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「蘊」はあつまりの意で、種々のものを一括してとらえる意 ) 仏語。=そう(想)
    1. [初出の実例]「次手に揮き持取は、此亦相蘊の依所なり」(出典:神道集(1358頃)五)
    2. 「此の妄想をおもひすてて、第三の想蘊をこえて、さとりの田地にいたるべし」(出典:鉄眼禅師仮名法語(1691)三)
    3. [その他の文献]〔倶舎論‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む