意に中る(読み)イニアタル

デジタル大辞泉 「意に中る」の意味・読み・例文・類語

あた・る

気持ちにかなう。思っていた通りになる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「意に中る」の意味・読み・例文・類語

い【意】 に 中(あた)

  1. 心にかなう。気に入る。また、思うつぼにはまる。意にかなう。
    1. [初出の実例]「取るに足らぬ事ばかりなれど、其中稀には〈略〉敬神の意(イ)に当(アタ)る事も正理に叶ふ事もある事故」(出典文明開化(1873‐74)〈加藤祐一〉二)
    2. [その他の文献]〔漢書‐江充伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む