意業(読み)イゴウ

デジタル大辞泉 「意業」の意味・読み・例文・類語

い‐ごう〔‐ゴフ〕【意業】

仏語三業の一。思慮し分別する心の働き。思念。思業。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「意業」の意味・読み・例文・類語

い‐ごう‥ゴフ【意業】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三業の一つ。心の働き、活動。心にこうしようと思うこと。心業。
    1. [初出の実例]「第三作願門者、以下三門。是三業相応之意業也」(出典:往生要集(984‐985)大文四)
    2. [その他の文献]〔勝鬘経‐摂受章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む