意業(読み)イゴウ

デジタル大辞泉 「意業」の意味・読み・例文・類語

い‐ごう〔‐ゴフ〕【意業】

仏語三業の一。思慮し分別する心の働き。思念。思業。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「意業」の意味・読み・例文・類語

い‐ごう‥ゴフ【意業】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三業の一つ。心の働き、活動。心にこうしようと思うこと。心業。
    1. [初出の実例]「第三作願門者、以下三門。是三業相応之意業也」(出典:往生要集(984‐985)大文四)
    2. [その他の文献]〔勝鬘経‐摂受章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む