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三業 さんごう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三業
さんごう

仏教用語。 (1) 身体的な行動 (身業) ,(2) 言葉を発すること (口業) ,(3) 心に思う働き (意業) の3つの総称。これらは必ず善悪,苦楽の結果 (果報) をもたらし,業があるかぎり輪廻は続くと考えられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

さん‐ぎょう〔‐ゲフ〕【三業】

料理屋・待合茶屋・芸者屋の3業種。→二業
人形浄瑠璃で、太夫三味線弾き・人形遣いの3業種。

さん‐ごう〔‐ゴフ〕【三業】

仏語。身業口業(くごう)意業のこと。身・口・心による種々の行為。

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大辞林 第三版の解説

さんぎょう【三業】

料理屋・芸者屋・待合茶屋の三種の営業。 → 二業
人形浄瑠璃で、浄瑠璃語り(太夫)・三味線弾き・人形遣いの三者。

さんごう【三業】

〘仏〙 身体の行為である身業、言語表現である口業くごう、心のはたらきである意業の三つ。

出典|三省堂
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