愚札(読み)グサツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「愚札」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐さつ【愚札】

  1. 〘 名詞 〙 自分の手紙をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「摂政御許進愚札」(出典玉葉和歌集‐嘉応二年(1170)正月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む