愛石(読み)あいせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「愛石」の解説

愛石 あいせき

?-? 江戸時代後期の画僧
紀伊(きい)の人。文化-文政(1804-30)のころに活躍。野呂介石(のろ-かいせき)にまなび,池大雅画風をしたう。水墨,淡彩の山水画を得意とした。介石,長町竹石(ながまち-ちくせき)とあわせて三石といわれた。名は真瑞。字(あざな)は黙叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む