精選版 日本国語大辞典 「感戴」の意味・読み・例文・類語
かん‐たい【感戴】
- 〘 名詞 〙 ありがたくおしいただくこと。恐れ多いと感ずること。
- [初出の実例]「仰ひで感戴するに堪へざる所なり」(出典:蘭東事始(1815)下)
- [その他の文献]〔呉志‐朱桓伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...