コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 カン

3件 の用語解説(感の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かん【感】

深く心が動くこと。感動。「に入る」
物事に接して生ずる心の動き。感じ。「今さらのは否めない」「隔世の

かん【感】[漢字項目]

[音]カン(呉)(漢)
学習漢字]3年
外部の物に触れて心が動く。心の動き。「感激感謝感情感心感想感受性哀感共感語感好感実感情感多感痛感反感予感責任感優越感
五感に触れてある感じが生じる。「感覚感官感触触感体感臨場感
外部の物に触れて内部に変化を生じる。「感染感電感応(かんのう)感冒感光紙
「感冒」の略。「流感

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かん【感】

物事を見たり聞いたりして起こる心の動き。 「隔世の-」 「時期尚早の-がある」
心が強く動かされること。感慨。
接尾語的に用いて、…の感じの意を表す。 「解放-」 「幸福-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

感の関連キーワード沿

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

感の関連情報