慈円寺(読み)じえんじ

日本歴史地名大系 「慈円寺」の解説

慈円寺
じえんじ

[現在地名]勝央町植月東

観音かんのん寺の南にある天台宗寺院。弘慶山と号し、本尊阿弥陀如来・元三大師縁起によれば、貞観三年(八六一)慈覚大師により間山高福はしたやまこうふく(跡地は現英田郡美作町)の一院として創建。天正年間(一五七三―九二)戦火により植月北うえつききたの日吉山王宮の裏山に移転し、当初日吉山神宮寺と称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む