慣熟(読み)カンジュク

精選版 日本国語大辞典 「慣熟」の意味・読み・例文・類語

かん‐じゅくクヮン‥【慣熟】

  1. 〘 名詞 〙 物事になれて上手(じょうず)なこと。十分になれること。習熟
    1. [初出の実例]「次第にその職務に慣熟し、勇気を振ひ」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む