精選版 日本国語大辞典 「憂傷」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐しょうイウシャウ【憂傷】
- 〘 名詞 〙 悲しんで心を痛めること。悲憂。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「憂傷悲憤に堪へなかった其思ひさへも」(出典:雨瀟瀟(1921)〈永井荷風〉)
- [その他の文献]〔詩経‐檜風・羔裘〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...