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憶持 オクジ

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デジタル大辞泉の解説

おく‐じ〔‐ヂ〕【憶持】

心に念じて思いとどめること。常に念頭に置いて忘れないこと。
「僧、心経を―し、現報を得て、奇事を示す縁」〈霊異記・上〉
執念。また、思慮、分別。
「衆徒の軍拝見して候ふに、誠に―もなく」〈義経記・五〉

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大辞林 第三版の解説

おくじ【憶持】

常に心の中にもち続けること。 「心経を-し現報を得て奇事を示す縁/霊異記

出典|三省堂
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