懐中煙管(読み)かいちゅうキセル

精選版 日本国語大辞典 「懐中煙管」の意味・読み・例文・類語

かいちゅう‐キセルクヮイチュウ‥【懐中煙管】

  1. 〘 名詞 〙 ( キセルは[カンボジア語] khsier ) 携帯に便利なようにラウ(羅宇)の部分入れ子になるようにしてあるキセル。
    1. [初出の実例]「懐中きせるとて、打のべのきせるを三継にて入子にしてふり出せば、能きかげんの長ききせるになる様にして」(出典:随筆・賤のをだ巻(1802))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む