成木責(読み)なりきぜめ

百科事典マイペディア 「成木責」の意味・わかりやすい解説

成木責【なりきぜめ】

小正月に行われる呪術(じゅじゅつ)的な行事。節分に行うところもある。カキとかナシなどの果樹をいじめて豊作を約束させようとするもので,棒でたたいたり,斧(おの)や鎌で樹皮に傷をつけるなど,方法は土地により異なる。

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