成木責(読み)なりきぜめ

百科事典マイペディア 「成木責」の意味・わかりやすい解説

成木責【なりきぜめ】

小正月に行われる呪術(じゅじゅつ)的な行事節分に行うところもある。カキとかナシなどの果樹をいじめて豊作を約束させようとするもので,棒でたたいたり,斧(おの)や鎌で樹皮に傷をつけるなど,方法土地により異なる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む