成田清兵衛(読み)なりた せいべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「成田清兵衛」の解説

成田清兵衛 なりた-せいべえ

1638-1718 江戸時代前期-中期の剣術家。
寛永15年生まれ。下野(しもつけ)宇都宮で佐々木元伯に戸田流剣術をまなぶ。承応(じょうおう)3年福岡藩主黒田光之に,明暦2年熊本藩主細川綱利(つなとし)につかえる。二天流の寺尾信行に敗れてその門にはいり,信行から四天流の名をあたえられた。享保(きょうほう)3年7月22日死去。81歳。肥前唐津(佐賀県)出身。名は高重。前名は佐々木卯平太,清水甚兵衛(甚之允)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む