成跡(読み)せいせき

精選版 日本国語大辞典 「成跡」の意味・読み・例文・類語

せい‐せき【成跡・成迹】

  1. 〘 名詞 〙 事の成り行きや結果。また、過去実績
    1. [初出の実例]「歴く古今を察し、成跡(〈注〉デキゴト)を案ずるに」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)
    2. 「忠孝に似て其成蹟(セイセキ)却て之に反し」(出典福翁百話(1897)〈福沢諭吉五四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む