陟伝〕永泰元年~忠孝と諡(おくりな)せんと議す。顏眞
以爲(おも)へらく、國に許すと親を
ふとは兩立せず、當(まさ)に二行を合して諡(し)と爲すべからずと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…《孝経》においては,天子から庶人にいたるまでの各階層それぞれの〈孝〉のありかたが説かれるとともに,〈孝〉は天地人の三才をつらぬく宇宙的原理にまで高められている。 〈孝〉は〈忠〉とあわせて〈忠孝〉とよばれることが多いが,本来〈忠〉に対して〈孝〉はより本源的であり,〈忠〉は〈孝〉から派生するものと考えられた。〈孝を以て君に事えれば則ち忠〉とか,〈忠臣を求むるには必ず孝子の門においてす〉とかいわれたのはそのためである。…
※「忠孝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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