我が画室の内にて(読み)ワガガシツノウチニテ

デジタル大辞泉 「我が画室の内にて」の意味・読み・例文・類語

わががしつのうちにて〔わがグワシツのうちにて〕【我が画室の内にて】

洋画家藤田嗣治の油彩画「私の部屋、目覚まし時計のある静物」の別邦題。1921年のサロンドートンヌで絶賛された作品を、藤田恩師である和田英作日本に持ち帰り、大正11年(1922)の第4回帝展に出品した際につけた題。我が画室

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む