我が画室の内にて(読み)ワガガシツノウチニテ

デジタル大辞泉 「我が画室の内にて」の意味・読み・例文・類語

わががしつのうちにて〔わがグワシツのうちにて〕【我が画室の内にて】

洋画家藤田嗣治の油彩画「私の部屋、目覚まし時計のある静物」の別邦題。1921年のサロンドートンヌで絶賛された作品を、藤田恩師である和田英作日本に持ち帰り、大正11年(1922)の第4回帝展に出品した際につけた題。我が画室

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む